† 和解の献げ物の施行細則

レビ記7:22~27

 主はまたモーセに仰せになった。
 イスラエルの人々に告げてこう言いなさい。
 牛、羊、山羊の脂肪を食べてはならない。自然に死んだ動物や、野獣に殺された動物の脂肪は、いかなる用途に使っても良いが、食べてはならない。燃やして主にささげる物の脂肪を食べる者はすべて自分が属する民から断たれる。あなたたちがどこに住もうとも、鳥類および動物の血は決して食用に供してはならない。血を食用に供する者はすべて自分が属する民から断たれる。


† 血を飲むな

レビ記17:10~14

 イスラエルの家の者であれ、彼らのもとに寄留する者であれ、血を食べる者があるならば、わたしは血を食べる者にわたしの顔を向けて、民の中から必ず彼を断つ。生き物の命は血の中にあるからである。わたしが血をあなたたちに与えたのは、祭壇の上であなたたちの命の贖いの儀式をするためである。血はその中の命によって贖いをするのである。それゆえ、わたしはイスラエルの人々に言う。あなたたちも、あなたたちのもとに寄留する者も、だれも血を食べてはならない。
 イスラエルの人々であれ、彼らのもとに寄留する者であれ、食用となる動物や鳥を捕獲したなら、血は注ぎ出して土で覆う。すべての生き物の命はその血であり、それは生きた体のうちにあるからである。わたしはイスラエルの人々に言う。いかなる生き物の血も、決して食べてはならない。すべての生き物の血は、その血だからである。それを食べる者は断たれる。


† エドムに対して

エゼキエル書35:4~6

 わたしはお前の町々を荒れ地とする。
 お前が廃墟になったとき
 お前はわたしが主であることを知るようになる。
 お前は果てしない敵意を抱き、イスラエルの子らが災いに遭い、最後の刑罰を受けたとき、彼らを剣に渡したからである。それゆえ、わたしは生きている、と主なる神は言われる。わたしはお前の血を流させ、血がお前につきまとう。血に飢えた憎しみのゆえに、血がお前につきまとう。


† 埋葬の規定

ユダヤ人の法典364章

 生前の傷から出た血なら洗い清めても良い。しかし、死後の血であれば、「命の血」であるから、洗ってはならない。遺体と一緒にそれを葬り、衣服に付着した血もそのまま白い布に包んで一緒に葬る。血を吸い込んだ土も一緒に葬る。




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